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メイク方法

初心者が簡単にメイクが上手くなるコツ3つ♪【お顔のメイクの1ミリは、1センチに値する?!】

こんにちは。

 

今日は先日メイクレッスンをさせていただいた時に感じたことから、今日は初心者の方でも簡単に上手にメイクできる方法3つをお伝えさせていただきます。

 

 

先日のメイクレッスンお客様は、ご自身でメイクをほとんどすることがない方でした。お仕事の関係上や、汗をかく季節、マスクをする時期などによっては、お化粧をしない方も多いかもしれません。

きれいにお化粧をしてもマスクについたり、汗で流れたり、蒸れたりしますもんね。

 

初めてメイクをするときは、まぶたの真上にアイライナーを引くことも、ビューラーでまつ毛を上げることも、とても怖く難しいことだと思います。

余談ですが、メイクの上手な方は、字が綺麗だったり絵が上手だったりすることが多いですね!

 

私は字も綺麗ではなく、細かい作業が苦手なタイプなので、メイクをし始めた頃はとても難しく感じていました。

 

しかしそんな私でも、慣れれば朝の5分、10分できれいにメイクすることができるようになりました。

 

慣れれば簡単なのですが、慣れるまでは難しいなと思われる方も多いと思います。

 

人によってお顔のパーツの形も違いますし、特に眉毛などは左右差があるので、それを同じ形に整えようとするのは難しいですね。

 

そんな時に、1つお勧めなのは【メイクアイテムを良いものにする】と言うことです。

 

コスメを買うと、ケースの中にブラシが付いてくると思います。しかし、このブラシは要注意です。なぜなら、ケースに入るように持ち手が短くなっており、予算の都合上ブラシの毛が良いものではない場合も多いからなんです。

 

眉を書くためのブラシは、鉛筆のように持ち手が長いものがオススメです。

そしてブラシは、眉の場合は硬いものが、意外と書きやすいんです。

 

 

それでは下記に【初心者でも簡単にメイクができる!おすすめの3ポイント】をまとめました。

 

 

【アイブロウ(まゆ眉)について】

もともとの眉が薄かったり、肌が白かったりする方は柔らかいブラシでも色が乗りやすいのですが、自眉がしっかりあったり濃い場合には、柔らかいブラシでパウダーを乗せるだけだとなんとなく物足りなく感じると思います。そんな時は硬めでコシのあるブラシを選ぶとパウダーがしっかり付き、肌の上に色が塗りやすいです。
そして柔らかいふんわりしたブラシよりも、眉のガイドラインが取りやすく綺麗に描けます。

 

 

【アイシャドウについて】

アイシャドうを塗るブラシは、逆に柔らかくボリュームのたっぷりあるものが塗りやすいです。

アイシャドウは濃くついてしまうと、修正するのも大変なので、ふっくらとしたブラシに粉をたっぷりと含ませ、手の甲やティッシュの上で粉を一度付けてから塗ると、余分な粉が取れて、無駄なくきれいに仕上がります。
ブラシを乗せたところに「ボワッ」と濃い色がついてしまった・・・という失敗を減らせます。

 

 

【まつ毛を上げるビューラーについて】

ビューラーも、まぶたのギリギリの毛を挟んでぐっと力を入れあげるので、まぶたが挟まると痛いし怖いですよね。

ビューラーを使うと、正面からの印象もですが、それ以上に横顔の印象も変わります。
伏目になった時や、横顔が元気にハツラツと、そして女性らしく見えるので、小さな事ですが上げておくと印象UPですね。

挟むのが怖い・・・そんな時は、一般的に多い一気にまつ毛を上げるビューラーを使うよりも、部分的にあげられるビューラーがオススメです。3COINSなどで売っており、目頭真ん中目尻と3つに分けてあげられるコンパクトな小型ビューラーです。初心者の方でも扱いやすいですよ!

 

こんなビューラーです

 

 

 

さて、今回は【メイク初心者が簡単にできる3つのコツ】について、書かせていただきました。

 

お読みいただき、ありがとうございました♪

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