皆さんは、普段のメイクでリップライナーは使っていますか?
私は使ったり使わなかったりですが、初めてリップライナーを使ったときにあまりにメイクの仕上がりが良くなったので驚きました!
自分のリップライナーでの印象の変化が、リップライナーを使った事のない方にはぜひ一度使ってみてほしいと思ったきっかけでした。
リプライナーを使うことでなぜ良くなったのか・・・?
良かった理由1
私の顔のパーツの場合は、お顔の面積に対して口は小さい方で唇も薄い方です。
それがリップライナーを使うことで唇がポッテリと大きくなり、顔の面積の余白が少なくなったことで、おしゃれな今風な顔に見えたのです!

良かった理由2
2つ目に良かった理由は、リップを普通に塗るだけだと、口の輪郭がやはりボヤけてしまうので、きれいに整ってきっちりした印象になります。

この印象が、自分の顔の印象(顔タイプ)と合っていたと感じました。
これは、「顔タイプ診断」でいう大人顔と子供顔の違いかもしれません。
私もですが、大人っぽい顔立ちの人は、リップもきっちりラインを取ることで「大人っぽい・綺麗め・上品・しっかりしている・華やか」といった印象に繋がりますね。
しかし子供顔さんが濃い色でリップライナーをきっちり引くと、元々の顔の印象として持っている「あどけない・若々しい・可愛らしい・幼さ・ピュア」といったイメージとは少し違ってくるのだと思います。
リップライナーを使うことのデメリットは?
デメリットなんであるの・・・?と思われるかと思いますが、
実は、リップライナーを使わないメイクの方が好きだと言う方もいらっしゃいます。
口紅はどこのメーカーからも出ていますが、リップライナーは同じようにはどこででも売られていないですよね。
リップライナーを使うことのデメリット1つ目は、
デメリットというか、合わないメイクとなってしまう理由の1つ目は、
なんとなくコンサバ風になってしまうことではないでしょうか。
オフィスシーンっぽい印象になったり、先程とは矛盾しますが、古臭く感じてしまうことなどもあります。

これは選ぶカラーにもよりますよね!
カジュアルなTシャツやジーパンスタイルにメイクをする場合は、リップライナーまでしてキメたメイクにしてしまうと、なんとなく服のカジュアルさとお顔のメイクのコンサバでオフィスシーンのようなイメージがチグハグで、違和感が出て合わなくなってしまいますよね。
服はカジュアルなのに、顔はパーティメイクのように・・・。
デメリットと感じられる2つ目は、
手持ちの「リップカラー」と「リップライナー」のカラーが微妙に合わないことです。
リップライナーだけが濃いと枠組みだけがはっきりしてしまいますし、逆に薄いと、ライナーを引いてもぼんやりとした印象になってしまいます。
同じメーカーから出ている口紅とライナーならもちろん問題ありませんが、「縁の色とリップの色全然違うよ?!」と言うことになると、ちょっと恥ずかしいですよね!(^_^;)
さて、今回はリップライナーについて書いてみました。
つまり、シーンや気分、顔タイプや見られたい印象によって使い分けするのがベスト!という事ですね♪
自分のメイクが、「なんとなく変だなぁ」と悩まれている方や、メイクは習った事がないものだと思うので、「基礎を改めて学びたいな、知りたいな」という方は、ぜひ、美容サロン「私のスタイル探し」(広島市中区銀山町)へ、お越しくださいね♪
お待ちしております(^_^)♪








