こんにちは。
今回は、メイクレッスンの時のお話です♪
お越しいただいたお客様は、眉アートメイクをされている肌の白い可愛らしい印象をお持ちのお客様です。
眉のアートメイクや、まつげエクステなどは、一度すると長持ちするし時短になりとっても便利ですよね。
お客様も、あまりしっかりメイクをすると違和感があるために、お化粧するのが好きではなく、ナチュラルで、でもすっぴんではなく、きちんとしている印象になるようなメイクをご希望でした。
そして似合うリップカラーを知りたいというご要望もありお越しくださいました♪
「濃いやりすぎメイク」と、「きちんとメイク」の違い
しっかりメイクをした時に、「やりすぎでケバい」と感じる
お肌が薄い?しっかり?ファンデの厚みとの関係
まずお肌のもともとの「薄さ」に応じたファンデーションの粘度や濃さは大切だと思っています。
お肌が薄くて赤みが出やすいような繊細薄肌さんに、こってり厚めのものを塗ると、普段の印象よりケバく重く感じてしまいやすいですよね。
瞼や目の周り、口の周りなどの皮膚の薄いところにコッテリコンシーラーを塗ると、肌が息してないように見える事がありませんか?
本来薄いところに被せると、違和感が出たり人工的な印象になりやすいですよね。
顔タイプが「子供顔?」「大人顔?」
また、お顔立ちが顔タイプ診断で言う「子供顔」か「大人顔」かによっても、濃いメイクが似合うか、ナチュラルな薄いメイクのほうのが似合いやすいかといった違いも出てきます。
大人顔さんは、濃いメイクやはっきりとしたテイストが似合いやすいので、メイクに抵抗がない方が多いのではないでしょうか。
子供顔さんは、逆にしっかりメイクをするとどこか違和感を感じたり、不自然で自分らしくないように感じるかもしれません。ナチュラルで優しい印象のメイクが似合いやすいですね。
自分の好みは? どう見られたい?
また、見られたい雰囲気が「可愛らしい優しいナチュラルな感じ」か、「華やかでクールで洗練されたイメージ」かによっても、メイクの濃さは変わってきますよね。
華やかでかっこいい印象なら、しっかりメイクがよく合いますし、
優しく柔らかい印象なら、ナチュラルで柔らかいカラーがマッチしますね♪
パーソナルカラーの診断結果と、メイクカラーが合っているか?
また、パーソナルカラー診断で、ウィンタータイプと言われた方も要注意!
ウィンタータイプの得意カラーは、黒やビビットピンクやロイヤルブルーなど、はっきりした色が多いので、その色のイメージでメイクすると、かなり濃くなってしまいます。
また、実は間違った診断結果だった場合には、特に黒髪が重すぎる、アイラインが黒だと肌色に対して強すぎる、リップが赤だと主張しすぎてミスマッチ、などが起こってきます。
イエローベースだけど、青みカラーを使ったメイクをしている。という場合も、違和感が出てきやすいですね。
眉メイクの大切さ
今回のお客様はアートメイクをされていてきれいな眉でしたが、さらにアイブロウで整えることで、洗練されたしっかりメイクしているイメージになりましたね♪

アイブロウカラーを、黒グレー→ブラウンに
眉の色は特に重要で、黒髪の方であっても、「黒やグレー」から「ブラウンやライトブラウン」に変えるだけでも、とても垢抜けた印象になります。
これはパーソナルカラーが、ブルーベースの方で黒がお得意であっても、少し色を明るくした方が、今っぽくなりますね♪
さて、今回はメイクレッスンでのお話でした。
人によってメイクのお悩みは違いますね。
気になるパーツも、なりたいイメージも。
今の自分メイクに満足していない方や、似合うリップカラー、アイシャドウカラーを知りたい方は、メイクレッスンに来られてみてくださいね♪








