診断士プロフィール

 

 


こんにちは
「服・コスメ迷子さんのための」魅力開花講師
稲葉 枝利子と申します

*パーソナルカラー診断

*顔タイプ診断
*骨格診断

を使いながら
「アナタらしく、ぴったり似合うスタイル」を
分析・診断しております


 
 
 

 

 

 

野暮ったく、垢抜けなかった私

 

20才だった学生時代。私は自分に似合う「コスメも服も」見つけられずにいました。人気No.1のオレンジリップが全く似合わない友達と同じメイクだと「お化粧しない方がマシ…」という程に違和感の出るメイク。塗れば塗るほど野暮ったくなる印象。チークは”おてもやん”のように、のぼせて見えるし、アイシャドウを塗ればケバすぎる。色を使うと変になるので、すっぴんの方がマシに見える。ノーメイクの方がマシなんて、損な人間だなぁ…と思っていました。

ファッションに関しては、流行っている服を着ると自分には似合わず着膨れし、Fと書かれたフリーサイズは身長が167cmと大きめで肩幅がガッチリしている私にはフィットしない。興味はあるのにメイクもファッションも楽しめず損な体型だと日々を過ごしていました。会社員になってからも、オフィスカジュアルスタイルの通勤服は、上司から「もう少しちゃんとした服装にして」と言われるほど野暮ったくだらしなく見え、注意される程でした。新品の服を着ていても失礼な印象に見える事に驚き、自分のセンスの無さ実感しました。頭で考えても分からず、当時の私は「一体どうしたら良いのだろう?」と悩む時期が6年ほどありました。


●当時の悩みは…
①ドラッグストアに売っているコスメが、どれも全部
似合わない
②すっぴんの方がマシ?!そんなの損じゃないか
③流行りの服を自分が着ると、なんか変
④人気No.1リップを塗ると口だけ浮いてダメ
⑤アイシャドウを塗るとケバく感じてしまう

⑥チークを塗ると厚ぼったくて「のぼせてる感じ」「肌がくすむ」
⑦フェミニン系も似合わないのに、かっこいい系も似合わない
⑧茶髪に染めると、ヤンキーのように下品?!
⑨似合うリップって、ホントにあるの…?(><)

どうすれば良いのか
自分の頭で考えても分からない状態でした。

 

学生時代には、周囲の友人と比較されたり自分で人と比較してしまい「他と比べて劣っていたくない…」「変だと思われたくない」「最低限ちゃんとオシャレでいたい」という劣等感とコンプレックスが強まる出来事もありました。元々そんなにオシャレに興味が無く「ある服を着れば良い、メイクは適当で良い」と思っていた私が、もっとオシャレをしなければと必死になる出来事でした。

詳細ブログはこちら▼
「私がカラー診断にのめり込むキッカケとなる19才の出来事(友人との比較、自己肯定感の低さ)」

そんな私が「なるほど、理論で解決するのか!」と納得

カラー診断に出会ったのは26才の時。「こんな理論があるのか!」。何が原因で「野暮ったく垢抜けないのか?」考えても分からなかった私が「カラー診断」「顔タイプ診断」「骨格診断」を学び”垢抜けない原因”を理論的に理解しました。似合うには軸があるんだ!今では似合うと感じる色を使った納得のいくメイクや(似合う色を使うと絶対にメイクした方が素敵になる!自分で良いと思えるファッションテイストを着て、嫌な思いをせず楽しめるように変わる事ができました。

 
 

当時の私のように、普段の生活の中で「なんか変だな、似合わない気がする」「他と比較してしまう、自分の似合うを知っておいた方が良い気がする…」と悩まれている方がいらっしゃれば、ぜひ診断を受けに来られてください。

カラー診断を仕事にした、もう一つのきっかけ

結婚後は夫の転勤に伴い、やりがいのある仕事を辞めて田舎町へ引っ越しました。そこでは毎日やる事がなく、生きがいを見失っていました。ここでの経験はカラー診断を仕事にする大きなきっかけとなります。

詳細はこちらです▼
新婚1年目夫の転勤。田舎町で引き籠り生活。自分の好きと得意を深掘りし続ける

過去の悩んでいた自分と同じような人に向けて開設したInstagramは、開始半年で1万人の方にフォローいただきました。それだけ同じ悩みを持つ方は多いと実感しました。その後、診断を希望するフォロワー様たちの声から診断を開始。診断歴は5年目となり、色や印象に悩む方、診断結果に納得できなかった方、似合う色が黄みと青みの中間に位置する「ニュートラル」にある方など、診断が難しいタイプのお客様が再診で来られる事も多く、ストンと納得できる結果説明を心掛けております。

自己肯定感を上げるために

よく女性は、男性に比べて自己肯定感が低い!といわれるそうです。きっと学生時代や社会人になっても、周りと比較されたり、自分で人と比較してしまったりする中で生き抜いてきた女性ならではの不安や悩みだと思います。私自身もカラー診断を深く勉強したいと思うようになるきっかけとなった21才だった学生時代の原体験があります。比較され、恥ずかしく悲しい思いをした記憶を振り返っては、もうあんな惨めな辛い気持ちにはならないぞ、と、カラーや顔タイプや骨格診断を勉強し、実践を積みながら研究してきました。

過去の経歴

大学卒業後、化粧品メーカーのマーケティング商品企画職に勤務。結婚による引越しを機に退職。化粧品の基礎知識・メイク法を研修で学び、マーケティング・商品企画・PR・コンセプト設計などに携わってきました。私自身が、10代20代とメイクカラーの使い方や垢抜けないファッションセンスの無さに悩んだ経験から、会社員時代にパーソナルカラー診断の資格を取得しました。その後「顔タイプ診断」「骨格診断」の資格も取得し「似合うテイスト・ボディに合う形」も理論で解明できるようになりました。


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*1990年3月大阪生まれ
*2才娘のママ
*現在広島市在住
*大阪(27年)→広島県三次市(1年)→大阪(3年)→広島市(現在)
*月1回大阪へ出張診断
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